#04 今日も忘れ物しちゃったの!

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マジで全部が冗談みたいだ。目の前のナカポン(仲良しポンヨウ(ポンヨウは友達の意))がメッカに向かってお祈りしてる。なんなんだ。急すぎる。

瞼はなぜ閉じるのか。横になっていれば重力に従うことはないのに。死んだら、目が開いたままになるという。瞼は、大事な時に仕事をしてくれない。

そしてこの文章を書きながらまた机の上で居眠りしてしまった。なんなんだ。起きてから、頭に敷かれた腕に血が通ってないことを知る。手は奇妙な形に変形したまま固まってしまった。ナチュラルに生きたい。欲望は全て嘘である。ナチュラルって言葉、すごく不自然だ。ナチュラリストが嫌いなのは、それだけの理由です。(字面通りに受け取らないでね)

(居眠り)

こんにちは。礼拝は、どうだった?なんてことは聞かないけど。信仰には分断があるのかもしれない。ないのかもしれない。尊重とは、ナイフのようなものなのだけれど、どのくらいの人がそれに対してナチュラルになっているんだろう。ナチュラルじゃないということが、尊重という意味なんだろう。そもそも。という感じで、怒りは流れていく。

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こんにちは。

僕の文字に薄さを感じた人を、僕は尊重したいのです。濃さより薄さを大切にするのは、僕は少し年齢の低い女性に美を感じ、石田さんは更に下の年齢の人に美を感じるからです。

#03 怒りはどうしても忘れてしまうから

 

こんにちは。

そんな具合で、怒りは、特にありません。川に流れるビニール袋は、誰かが手から離した、そして風に乗って川に落ちたから。僕たちは偶然を共有しています。手から離れた、という供述だけで、僕は読点を置きます。単純だからです。説明することにビジュアルは不要です。

怒りは、同じように流されていくものです。感情は流されていくものだと気がついたのは、この雑誌のタイトルのコンセプトが決まってからです。恋だけではない、キュンとする瞬間。線を、ゆっくり消す作業。何言ってるんだろう、と自分が言っている。僕は、こう生きたから、こう記述するだけ。コーディングよりも100倍簡単。それに関係があるかないかなんて、知りません。そうだったのです。そして、そうなるのです。

そして、ナカポンは礼拝を終えたようです。もう一度彼に、晩御飯のメニューを聞いてみようと思います。僕はラーメン二郎が食べたくても、彼にその感動を伝える手段を持っていません。

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増田捺冶 Twitter

       

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