#08 いつもここから

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Hey 728
酒を飲んでいた。起きたら21時だったぜ。まいったまいった。
東京は脳の回転が早くなる。雑誌を作っているとニュースの見え方が変わる。大喜利みたいなものが向こうから寄ってくるようになる。

原稿がほぼほぼ揃い、スクロールして見る。車に車輪が付いたようだ。有るべき方向を示してくれる。この手紙の文章を書こうと3日前に思っていたスケジュール帳。長い沖縄だった。さまざまな文章が脳内で発生し消えていった。ラッパーと大喜利したのは楽しかった。

そろそろ自分の雑さが増田捺冶を圧迫していないか心配になる。いろいろ伺いを立ててくれるけど、けっこうコダワリみたいなものは概念にインストールしきっている。だから僕が「なんでもいい」と言うときは、マジでどのような設計でも成立することを意味している。

東京とその他を行ったり来たりしていて、交通費が高く積み上がる。なんとか台湾に長く入れたら嬉しい。音楽を聞きたい、映画が見たい。これから怒涛の編集がやってくる。元号もあと一週間か。驚きだぜ。本当にヒヤヒヤするのは元号の発表が遅れてしまったときだ。魔術師が政府にいるんだと思っている。魔法使いや魔術師がこの世界を守ってくれている。映画みたいだけど、本当だ。そして言霊を操る担当魔術師がいま頑張っている。だから事前に漏れると魔術が弱まってしまうので、政府もまた協力して頑張っている。平成はすごかった。唯一戦争が無かったので、マジですごい。次はどんな魔法をかけるのか、魔法にかけられたい。

ちょっと短い手紙だけれど、今日はここまで。昼夜逆転を治すために早めに寝ます。(深夜の4時だ)

       

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