#09 服を脱いだときにありがちなこと

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(またまたまたまたまた)
時間の暴力だと言われちゃう。
あとブログから引用を見て、引き寄せているものはあるなと。
望んだことは5年10年遅れてやってくることを確信した。
安定の欲望も、すぐ叶ってしまったら悲しい。
だから今は動こう

今は経営者のツイートも勝手に目に入るから。前に進み続けないといけない圧がやばい。我々は電車だ。進む時と駅に停車することがある。今日も覗き込んでる、結局人間が勝つさまを。歩いても走っても地球の裏側の命乞いを聞くことは無いし、鶏と豚の命乞いもファックユー。綺麗に流れる目黒川、桜が散りにけりビラビラが舗装された渋谷川。もう地下にはいけない、飲めない川沿いになぜおれら住んでる。帰る場所を作るぞ。

4月1日が月曜日なのは、なんだか祝福されている気がする。撮影前日、うつつ頭で考えていたのは望んだ人生に近づいているということ。増田捺冶が引用した「年下の師匠がほしい」というのはこういう形で叶えられたからね。羨んでいることも別に欲しくないことに気づくのには時間がかかる。

#06 このタブを閉じて、現実に帰ってしまうのか?

跳ね方を真似したいは魅惑の響き。そういった惑わしが多くともとりあえず跳ねたいと思う。そしてこの罪は償えない。誰もがおかしいと気づいているはずなのにやめられないこの現状を愛するためのベンチを探しに行こう。ベンチは街のどこに置いたって便利なはずだ。終わらない工事に終わらない人生。アドレナリンだ。アドレナリンが欲しい。だから動画を撮影しよう。カメラと肉体の境目がないくらいに。面白い映画を映画館で見ているときの座席と皮膚の間はどこへいった。片足跨ごう、片棒担ごう。法律が正しいとするこの学級会から抜け出そう。カミカゼが弾ける。パリン。映像はスローモーションだ。飛び散るアルコール。シズクは意志持たず跳ね回る。身体は泥となってマットレスに張り付く。時間の流れがもとに戻る。聞こえる笑い声、僕は「失礼いたしましたー!」と店員の真似をする。

ビュン。ここで時間は10年戻る。増田捺冶少年10歳は例の場所にいた。僕はそれを眺めている。ゆっくりと、じっとりと、愛がベッドで眠りにつくまでの時間。

決めたよ、ただただ刑務所の環境を良くする政治家に投票しようって。清き一票は生活に使おう。思い出になる速度が速まっている。このままだと現実が追い越してしまう。思い出が先にやってくるんだ。後ろ向きに走れ。砂時計をひっくり返せ。主人公の目の形は無重力の雫と同じ。

       

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